ローンが残っていても買い取れます

新年明けましておめでとうございます。
夏が迫ると書いて夏迫です。

さて、今回は、車が不要になり、手放しを考えているが、ローンが残っていてどうしようとお悩みの方に、参考になればとブログを書きます。

車検証の所有者がローン会社になっている場合は、所有権解除という処理が必要になります。
その所有権解除を行う為には、委任状や印鑑証明書などの書類とローンの完済が必要になります。

例えば、ローンの支払い残債金額が100万円。
査定額が100万円になった場合は、残債がペイという形で、お手元に残る金額はありません。
査定額が120万円になった場合は、100万円が所有権解除の為に充てられ、残りの20万円がお手元に残ります。
査定額が80万円だった場合は、残債不足金として20万円を現金で支払う形となります。

査定金額が残債金額と同じ、もしくは上回った場合は、お話がスムーズに進むことが多いですが、不足した場合は、手放し、または乗り続けるか悩まれる方は多いでしょう。

ただ、車が不要になり手放しをする。と決められた段階なのであれば、車の売却は早いに越したことがありません。
確かに、月々の支払いで、ローンの残債金額は少しづつ減っていきますが、査定額も日が経つにつれて、下がっていってしまいます。いたちごっこのように残債不足金はローンが完済しない限りでは縮むことが難しい状態になります。

その中で残債不足金が現金で用意するのが難しい方には、「フォロークレジット」という、残債不足金をローン会社に建て替えてもらい、新たにローンを組み直す方法を提案しております。

そうすることにより、トータルでの損をしなくて済むことになります。
・車にかかる、税金や駐車場代、保険代といった維持費がかからなくなります。
・査定額が下がらないで車の売却をすることができます。
・今までより、ローンを組む金額が安くなります。

先月、対応させて頂いたお客様は、新車を購入してから2年後に車が必要なくなり、ご売却を考えられたお客様でした。
フォロークレジットを組むことにより、月々の支払いが変わらず、もともと組んでいたローンより、3年早く完済できる状態になりました。

今、ローンを組んでいるお客様も、これからローンを組もうと考えているお客様も、より良いアドバイスができるように日々勉強しております。
乗り換え、手放しを考えられたら、まずはご相談下さい。

2018年が皆様に取って、戌年なだけにワンダフルな1年になりますように。

藤沢六会店
夏迫 智明