マーチのお客様

こんにちは^^六会店の鈴木 麻梨奈です。
熱い日が続くと思えば急に豪雨に見舞われたり、よくわからない天気ですね、、
皆さん夏バテはされていないでしょうか。私は絶賛夏バテ中です。夏季休暇は避暑地にでも出向こうかと思いましたが、家族や友人が神奈川まで遊びにきてくれるということで、「避暑」できそうにはありません。それでも夏は日も長く、どこか嬉しい時期でもありますよね。

先月は、車検が近くお手放しをされるお客様が多い月でした。思い出深いお車をお手放しするとなると、必要に迫られてのお手放しであっても、やはり寂しい部分もあるのではないかと思うんです。

先月、お手放し頂いたマーチは、ご来店者様のお母さまが亡くなられる前に乗られていたお車ということでした。外装も内装もキレイなマーチで、お客様を通して感じるお母さまの姿は、清楚で優しい方だったのではないかなぁ、とまで感じるほどでした。
お手放しをすると聞いて、私ですらちょっと寂しいなと感じる部分がありました。

先日、私の祖父の車も廃車にしたんです。
もう、ものすごく古いファミリアで、よくもまぁ今まで車検を取って乗っていたなぁ、、と思うほど古い車だったのですが、そのファミリア、元々父方の祖父が乗っていて、その父方の祖父が亡くなってからは私の父が乗って、そしてその後、父から母方の祖父に譲って、長年使ってもらっていた車だったんです。

かなり家族内で乗り回された車で、もう古いですし、父方の祖父も母方の祖父も亡くなった今、どうにもならないので廃車にしましたが、ファミリアを見る度に「じぃちゃんがよくこの車で、猛スピードで一般道路走ってたな・・・」と思い出しては、どこか可笑しくもあり、寂しさもあるのです。

その車に対する愛着というものとは別に、車には思い出が詰まってますよね。
その思い出も含め、これからも担当させていただくお客様のお車を大切にしていきたいとしみじみ思いました。